しまばら ふるさと日記
諏訪の池
しまばら ふるさと日記 > 島原半島内の話題 > 雲仙市 諏訪の池と諏訪神社

雲仙市 諏訪の池と諏訪神社

2019年5月12日 公開

雲仙市 諏訪の池

諏訪の池 諫早市から約36km1時間、島原市から約30km50分弱の山手にある諏訪の池。

 

 休暇村雲仙というホテルと休暇村雲仙諏訪の池キャンプ場というテントが常設されていてそこに宿泊できる場所がよういされています。

 

 標高250m、3つに分かれた「諏訪の池」は日本ため池百選に選ばれています。

 

 

スポンサードリンク

▼ 諏訪の池キャンプ場 ▼諏訪の池キャンプ場

 

 

諏訪の池

 道路から湖畔へ降りて軽く散歩。昨年11月にも来ましたがその時は約20年ぶり位でとても懐かしく思えました。

 

 昔は手漕ぎボートもあったようですが今はスワンボートしかないようですね。来客?来場者数が少なくなったのでしょうかね?

 

諏訪の池

 

諏訪の池

 

 

諏訪の池 スワンボート

 

 

 ビジターセンターでは申し込みが必要のようですが21時まで星空観測会が行われています。

 天体観測に興味ある方また宿泊されて学習の為に体験されてはいかがですか?

 

 釣りはしないのでよく分からないのですがここ諏訪の池ではブラックバス釣りが出来るとの事。

▼ 諏訪の池ビジターセンター ▼諏訪の池ビジターセンター

 

▼ この道の左右が池 ▼諏訪の池

 

▼ 南側の入り口 ▼諏訪の池

 

 

 

諏訪神社

諏訪神社 ビジターセンターと南側出入り口にある駐車場のちょうど中間地点(どちらからも7~80m)

 

 道路から南側の湖畔に降りると少し先に池に向かっている鳥居が数本見る事が出来ます。

 

 拝殿側までも舗装された道が繋がっていますがやはり正面からだろうという事で湖畔を進み紹介していきます。

 

 

諏訪神社 鳥居

 池側から数本の鳥居があり数段の階段。その上に平成二十七年と新しい鳥居があります。

 階段を上り左手に手水舎と沢山の奉納された手ぬぐいが掛けてあります。

 拝殿の扉は開くので参拝し中へ入らせて頂きました。

諏訪神社 拝殿

諏訪神社 鳥居
諏訪神社 手水舎

 

 

 天皇陛下が即位され元号が令和となった五月いろんな所でお祝いムード。

 新しい時代、少しでもいい事があります様に!

 

 拝殿から外を眺めるいつものカット!鳥居奥に諏訪の池も見えています。

▼ 拝殿内 ▼諏訪神社 拝殿

 

▼ 幣殿より本殿の神鏡 ▼諏訪神社 神鏡

 

▼ 拝殿内より外 ▼諏訪神社 拝殿

 

 

​ 諏訪神社 稲荷大明神拝殿横から舗装された小路で道路まで。諏訪神社の鳥居が2本建っておりそのすぐ斜めに赤い鳥居。

 

 白龍稲荷大明神とありました。二つの石祠を見ると、どちらも白いひげを生やした石像。

 左の写真は奥側の古い石像になります。

 

 

諏訪神社

① 本殿横にある石祠(縦画像)

② 道路側へ行き振り返って鳥居

③ 神額「白龍正一位稲荷大明神」

 ④ 白髭?て白髭稲荷って事なのかな?

諏訪神社

 諏訪神社 稲荷大明神
諏訪神社 稲荷大明神

 

 

 すぐ横に石碑が並んでいる所があります。裏から見てみると下記写真左から昭和六十二年、昭和六拾年、昭和五十七年とあり一番右側は分かりませんでした。

 

諏訪神社 石碑

 

 

 

公園 / 遊歩道

施設

寺 / 神社 / 教会

スポーツ関係

記念碑 / 慰霊碑 / 銅像他

場所 / モノ / 動物 / その他

眉山 登山 動画 機関車 雲仙普賢岳 噴火災害 自衛隊 平成新山 まゆやまロード 子守歌 オーシャンアロー 花火大会 イルミネーション 足湯 ダチョウ 遊学の里 眉山の森 北村西望 アヒル フェリー 三小 秋桜まつり ひまわり 杉の元スギ 七面ケヤキ シマバライチゴ 変な木 秋祭り 島鉄 日時計 白土湖 一枚岩 鮎帰りの滝 別所ダム おしどりの池 宝原つつじ公園 雲仙 仁田峠 紅葉 地獄 島原鉄道 朝焼け 沖田畷 初日の出 七万石武将隊 消防出初式 福屋 レトロ看板 積雪 保存樹 元池 灯台 堤防 ひなめぐり 鰐口 音無川 島原初市 水無川 春の花まつり 千本木展望所 山の神サクラ 地蔵 多目的広場 みらい館 ツツジ 水車 鴛鴦の池 白雲の池 石棺 マリンパークありえ 長浜海岸 眉山中継局 戸の隅の滝 展望台 不知火まつり 銀水 諏訪の池 眼鏡橋 原城 世界遺産 日野江城 龍石海岸
...

 スポンサードリンク

 

 



キーワード


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。