しまばら ふるさと日記
しまばら ふるさと日記 > 島原半島内の話題 > 雲仙市瑞穂町 鮎帰り滝

雲仙市瑞穂町 鮎帰り滝

2019年11月23日 公開

鮎帰り滝

鮎帰りの滝 案内板

 今は主要道路を雲仙グリーンロードに譲りましたが島原愛野間を結ぶ県道58号線沿い瑞穂町西郷の上木場川橋から見られる鮎帰りの滝を紹介。

 

 以前の記事でも書きましたが南島原市有家町の鮎帰りの滝は知っていたのですがこちらの方は1年程前に偶然知る事になりました。

 

 この日は雨でしたが折り畳み傘を持って来ていたのでそれで防ぎながら撮影開始です。

 

 

▼ 岩戸神社 鳥居 ▼岩戸神社 鳥居

スポンサードリンク

 

 

鮎帰りの滝

 この日(11/18)は岩戸神社の秋祭りの日でそれをメインに来ていたのですが雨脚が強く小さい傘しか持って来ておらずカメラが濡れるのを嫌がり断念。

 そういった経緯で近くの鮎帰り滝を少し見によったというのが正直な所です。 

鮎帰りの滝

鮎帰りの滝
鮎帰りの滝

 

 

_____

徳利淵と鮎帰り滝

 徳利淵については、瑞穂町誌一〇三五頁に次の様に記されている。

 上木場名に徳利の形をした淵があり、小さい滝水が落ちている。古くから水神様を祀っている。

 鮎帰り滝についても瑞穂町誌に記載されている。(四七五頁)

 「享保十九年御改・西郷村」の記録がありその中に、西郷村には滝が2箇所木場名にある。岩戸滝が高さ十一間、鮎帰り滝が二間半とある。

 水路の取水口には水神様を祀ってある。

 平成二十三年に地域の人達によって整備がなされ、県道五十八号線(旧開拓道路)からも見ることが出来る様になった。

 夏場の納涼には絶好の場所だが、清流を汚さぬ様に心配りをしながら利用して下さい。

 現地案内文 _____

 

 

▼ 橋の上から鮎帰り滝 ▼

 橋から見るとすぐ下に紅葉が綺麗に色付いています。そして上流側を見ると滝の落ちる水を見る事が出来ますね。

 

 滝の方へと歩いて近づく事ができるので行ってみました。雨でもあり多少土がぬかるんでいるので注意が必要。

 

 案内にもあったように5mほどの落差がある鮎帰り滝です。水量もそれほど多くはありませんね。

 

 滝の上流側へと回っていくと小さな石祠がありました。これが水神様なんでしょうかね!?

 

▼ 滝側より ▼鮎帰り滝

 

▼ 水神様 ▼鮎帰り滝 水神様

 

 石祠の奥、20m程行くと小さなダムのようなものがあります。

 

 その奥にも同じようなモノが見えるのでいくつか出来ているのでしょうね。

 

 とりあえずこんな感じでここから引きかえす事にしました。

 

▼ 小さなダム? ▼

鮎帰り滝

 

 

 

さんめんわら展望所

 展望所に寄るとちょうど虹がかかっていましたよ。なんだか得した気分になって写真をパシャパシャ写してみました。ここから帰ってしばらくすると虹も消えていたのでちょうど良い時間帯に寄ったんだと思います。

 何かいい事あるといいけど・・・ 期待しましょう!

さんめんわら展望所 さんめんわら展望所

 

 

 

公園 / 遊歩道

施設

寺 / 神社 / 教会

スポーツ関係

記念碑 / 慰霊碑 / 銅像他

場所 / モノ / 動物 / その他

眉山 登山 動画 機関車 雲仙普賢岳 噴火災害 自衛隊 平成新山 まゆやまロード 子守歌 オーシャンアロー 花火大会 イルミネーション 足湯 ダチョウ 遊学の里 眉山の森 北村西望 アヒル フェリー 三小 秋桜まつり ひまわり 杉の元スギ 七面ケヤキ シマバライチゴ 変な木 秋祭り 島鉄 日時計 白土湖 一枚岩 鮎帰りの滝 別所ダム おしどりの池 宝原つつじ公園 雲仙 仁田峠 紅葉 地獄 島原鉄道 朝焼け 沖田畷 初日の出 七万石武将隊 消防出初式 福屋 レトロ看板 積雪 保存樹 元池 灯台 堤防 ひなめぐり 鰐口 音無川 島原初市 水無川 春の花まつり 千本木展望所 山の神サクラ 地蔵 多目的広場 みらい館 ツツジ 水車 鴛鴦の池 白雲の池 石棺 マリンパークありえ 長浜海岸 眉山中継局 戸の隅の滝 展望台 不知火まつり 銀水 諏訪の池 眼鏡橋 原城 世界遺産 日野江城 龍石海岸
...

 スポンサードリンク

 

 



キーワード


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。